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四ツ橋腎泌尿器科こじまクリニックで受けられる検査

四ツ橋腎泌尿器科こじまクリニックで受けられる検査

当クリニックでは、性感染症の検査として次のものをご用意しています。お一人お一人の状況に合わせて、適切な検査をご提案いたします。

尿検査(男性向け)

尿を採取して感染の有無を確認します。痛みもなく、短時間で終わる検査です。

チェックできる性感染症
  • 淋病
  • クラミジア
尿検査が大切な理由

尿検査は、泌尿器科診療の基本であり、
早期発見と早期対応のために欠かせない検査です。

尿は、腎臓で血液がろ過されて作られ、尿管・膀胱・尿道を通って体の外に排出されます。そのため尿を調べることで、腎臓や膀胱、尿道など、泌尿器科の臓器に異常がないかを幅広く確認することができます。

尿検査では、腎臓のろ過機能の低下、膀胱炎や尿路結石、尿路の出血、前立腺の病気、さらには糖尿病など全身の病気の影響まで、さまざまな情報が得られます。自覚症状がほとんどない初期の異常を見つけられることも、尿検査の大きな特長です。

おりもの検査(女性向け)

膣の内側を綿棒で軽くこすって分泌物を採取し、感染の有無を確認します。痛みはほとんどありません。

チェックできる性感染症
  • 淋病
  • クラミジア
  • カンジダ
  • トリコモナス
おりもの検査が大切な理由

泌尿器科でおこなうおりもの検査は、原因を正確に見極め、
適切な治療につなげるための基本的で大切な検査です。

おりものは、腟や子宮の状態を映し出す大切なサインです。量や色、においの変化には、腟炎や性感染症などの病気が隠れていることがありますが、症状だけでは原因を見分けることが難しい場合も少なくありません。

泌尿器科では、おりものの状態をくわしく調べることで、細菌性腟症、カンジダ症、トリコモナス腟炎といった腟の感染症に加え、淋病やクラミジアなどの性感染症の有無を確認することができます。自覚症状が軽くても、感染が進行しているケースもあるため、検査による確認が重要です。

喉粘膜の検査(男女共通)

性感染症の中には、咽頭クラミジアなど喉に感染するものもあります。喉を綿棒で軽くこすったり、うがい液を使ったりして感染の有無を確認します。

チェックできる性感染症
  • 淋病
  • クラミジア

血液検査(男女共通)

採血により、さまざまな性感染症の感染歴や現在の感染状況を確認します。

チェックできる性感染症
  • 梅毒
  • HIV
  • B型肝炎
  • C型肝炎
  • ヘルペス

検査の流れ

 

当クリニックへ初めてお越しになる方のために、受診から診断までの流れをご紹介します。地下鉄3線が交差するアクセス便利な場所にありながら、大通りから奥に入ったビルの2階にございますので、周りの目を気にせず安心してご来院いただけます。

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ご予約

お電話などでご予約をお取りください。問診票がダウンロードできますので、あらかじめご記入の上ご来院いただけますとスムーズです。

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ご来院

ご予約いただいた日時にご来院ください。初診の方は健康保険証のほか、お持ちでしたらお薬手帳もご持参ください。

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受付・問診票の記入

ご来院いただきましたら、受付をお済ませください。問診票をお渡ししますので、必要事項のご記入をお願いします。わからないことがございましたら、お気軽にスタッフまでお尋ねください。

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問診

ご記入いただいた問診票をもとに、ドクターがお体の調子や気になる症状などについて詳しくお伺いします。初めての方にもリラックスしてご相談いただけるよう、話しやすく相談しやすい雰囲気作りに努めています。

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検査

患者さまの症状に応じて、尿検査、おりもの検査、喉粘膜検査などをおこないます。いずれも短時間で終わる検査ですので、お気軽に受けていただけます。

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診断

検査結果をもとに診断します。結果が出るまでに時間がかかるものについては、後日あらためてご説明させていただきます。
※症状がある場合は保険適用となる場合がありますが、それ以外は自費診療となりますのでご了承ください。

よくあるご質問に児島院長がお答えします

はっきりとした症状はないのですが、受診できますか?

はい、もちろんです。性感染症の中には症状がないまま進行するものもあります。少しでも「おかしいな」と思われた時は、症状の有無にかかわらず迷わず受診してください。

性感染症はパートナーにも感染しますか?

はい、感染します。性感染症の中にはカップル間でピンポン感染するものもありますので、パートナーの方も一緒に検査を受けられることをおすすめします。

包茎だと性感染症にかかりやすいのですか?

はい、リスクは高くなります。常にペニスが包皮で覆われていると雑菌が溜まりやすいため、性感染症のリスクは高いと言えます。清潔を保つことが大切です。

性感染症の検査方法を教えてください

尿検査、おりもの検査、喉粘膜検査などで感染の有無を確認します。淋病、クラミジア、梅毒、HIV、ヘルペス、B型肝炎、C型肝炎などの病気がチェックできます。

感染してからどのくらいで症状が現れますか?

性感染症によって潜伏期間は異なります。また、患者さまの体質によっても症状が現れるまでの期間は異なり、症状がないまま進行するものもあります。

主な性感染症の潜伏期間は次の通りです
淋病 2〜7日程度(女性は無症状が多い)
クラミジア 1〜3週間程度(女性は自覚症状がないことも)
梅毒 3週間程度
ヘルペス 2〜10日程度
尖圭コンジローマ 3週〜8カ月(平均2.8カ月)

特に注意が必要な性感染症を教えてください

クラミジアは症状が現れにくいため、感染に気づかずパートナーに移してしまうケースが少なくありません。女性のクラミジアは子宮卵管炎を起こして不妊症の原因になる可能性がありますので、パートナーを守るためにも、少しでも異変を感じたら検査を受けてください。

性行為以外で感染することはありますか?

はい、あります。トリコモナスは感染力が非常に強いため、トイレやお風呂場などで感染することもあります。また、咽頭クラミジアなど喉に感染するものもありますので、通常の性行為だけでなく、オーラルセックスでも感染することがあります。

コンドームを使用していれば性感染症は予防できますか?

100%ではありませんが、感染リスクを大きく低減できます。ただし、オーラルセックスによる咽頭クラミジアや、コンドームで覆えない箇所からの毛じらみ感染もありますので注意が必要です。不特定多数の方と性行為をおこなわないことが、最大の予防方法と言えます。

検査は定期的に受けた方がいいですか?

はい、おすすめします。ヘルペスやHIVなど、感染しても症状がほとんど現れないものもありますので、ご本人さまやパートナーの健康を守るためにも、定期的に受けられることをおすすめします。

結婚前に性感染症にかかっていないかチェックしたいのです

当クリニックではブライダルチェックもおこなっています。淋病、クラミジア、梅毒、HIV、B型肝炎、C型肝炎、ヘルペスなどの各種性感染症をチェックしていただけますので、お気軽にご連絡ください。

お薬はどこで受け取れますか?

当クリニックは院外処方ですので、調剤薬局に処方箋をお持ちになってお受け取りください。クリニック周辺にも調剤薬局がございますので、そちらをご案内することもできます。

院長 児島 康行

執筆者

医療法人康臣会 四ツ橋腎泌尿器科こじまクリニック院長 児島 康行

資格

  • 大阪大学医学博士
  • 日本泌尿器科学会認定指導医・泌尿器科専門医
  • 日本腎臓学会認定指導医・腎臓専門医
  • 日本がん治療認定医機構暫定教育医・がん治療認定医
  • 日本がん検診・診断学会がん検診認定医
  • 日本抗加齢医学専門医
  • 日本透析医学会認定透析専門医
  • 日本移植学会移植認定医
  • 日本臨床腎移植学会腎移植認定医
  • 高濃度ビタミンC点滴療法認定医
  • 日本医師会認定健康スポーツ医
  • 日本医師会生涯教育認定証取得

所属学会

  • 日本泌尿器科学会
  • 日本腎臓学会
  • ヨーロッパ泌尿器科学会
  • 日本抗加齢医学会
  • 日本癌学会
  • 日本癌治療学会
  • 日本がん検診・診断学会
  • 日本移植学会
  • 日本臨床腎移植学会
  • 日本Men’s Health医学会
  • 日本性感染症学会

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